中級編

中級編

前回電話Hのやり方(初級編)で基本的な流れを紹介させていただきました。今回は具体的な電話エッチのプレイ内容に触れてみようと思います。

 

まず電話エッチには大まかに分けて二通りのやり方があります。
それは

 

「電話オナニー」と「電話セックス」タイプです。

 

電話オナニーのやり方

電話オナニーとはテレホンセックスでお互いオナニーしながら喘ぎ声をきかせ合い、どうオナニーしているかなどを説明することです。
また相手に「乳首立ってる?」「オナニーの音聞かせて」など指示することもあります。

 

おそらく未経験の人が想像するようなやり方がこの方法だと思います。オーソドックスなやり方で誰でも初められて楽しめるメリットがあります。

 

反面プレイの幅を広げづらく、ワンパターンになりがち。マンネリになりやすいデメリットがあります。

 

それを回避するためにソフトSMプレイや色んなところでオナニーしたり、野菜オナなどマニアック趣味を試してみる人も少なく無いです。

 

電話セックスのやり方

 

電話セックスは電話でイメージプレイをするサイバーセックスの一種です。簡単にいえば電話越しにフェラはできませんが「したつもり」になって楽しみます。声だけでの行為なので難しいと思われがちですが単純に男が「フェラして」といったら女性がヨダレを貯めたりしてジュポジュポ音を立てる、挿入するときも「入れるよ」と言って「ああ、入った…」と伝えてそれっぽくやればいいだけです。

 

デメリットとしては初心者には恥ずかしさが大きく、いきなり言われても戸惑う事。このプレイをやりたいと思わなければやらない人が多いややマニアックなプレイです。
しかしある程度電話エッチをしていると半分近くの男女がこのプレイをする相手に出会い、なりゆきで初めてそのままハマってしまうパターンが多いので電話オナニーと二分するプレイ方法です。

 

メリットはプレイの幅が広くなり、飽きが来ないこと。熱中しやすく妄想力が高い人ほど様々な方法を思いつくことができます。
また相手とセックスしているという共感度が高くなりやすいのでテレセフレになりやすいのもこちらのプレイが多いです。

 

まとめ

基本的にはこの二通りですが、マニアックな電話エッチもあります。
そちらの方はまた次回の記事でまとめますのでよろしくお願いします。