相手の願望全てに受け身をとる気持ち

テレホン・セックスはプロレスだ!

筆者はプロレス観戦とテレホンセックスが趣味といっていい。飽き性な私だがこの二つだけは長年続いている二つのことがこれ程長く続いたことはないのだがどちらも自分の性に合っているのだと思う。プロレスとテレホンセックスには意外な事に共通点があることに気づいた。

 

テレホンセックスをするにあたって必要なこと、それは相手の欲求・欲望を受けきる能力である。

 

これがないとテレホンセックスはテレホンオナニーになってしまう。それならば一人でシコシコしていた方が気持ちいいまであるのがテレホンセックスという世界だ。

 

相手がいなければ成立しない点、相手の仕掛けを全て受けて受け身を取る点はプロレスにも通ずるものがあるとずっと思っていた。今やスイーツでおなじみとなった某メジャー団体のプロレスラーがこんなことを言っていた。

 

「相手の攻撃を受けきって、最後に勝つのがプロレスラーなんだ。」

 

と。

 

テレホンセックスに言い換えれば

 

「相手の欲望を受けきって、最後に抜くのがテレフォンセックスなんだ。」

 

と。

 

他にもプロレスからテレホンセックスに関して学べることがあるのが面白ろくて参考になる。例えばプロレスの試合が始まるゴングが鳴る時。

 

きっちりとゴングの音を聞いてから組み合うスタンダードな試合もあれば、ゴングが鳴る前に相手に仕掛ける意外性を突いた試合もある。

 

スタンダードは組み合いってけん制しあい、技を出し合いぶつかり合い、最後は決め技でのフィニッシュをするプロレス。
きちんと相手との前儀をして徐々に疑似フェラ、疑似クンニ、そして疑似挿入をするテレホンセックス。意外性はレスラーを紹介するアナウンスの最中にいきなり襲い掛かる部分はテレホンセックスで言えば電話が繋がった時にオナニーをしている状況と言える。

 

プロレスであるが総合格闘技ではない理由

 

プロレスのように相手の技を受けきって勝ちにつなげるプロレス、相手の技をいかにガードしてダメージを追わずに勝ちに行く総合格闘技。

 

テレホンセックスは間違いなく前者になる。テレホンセックスで総合格闘技のような行為はあまりよろしくないと言える。相手の話を聞かずに自分の気持ちいいことだけをする行為になるからだ。

 

相手の気持ちいいことをしてあげて初めて自分の気持ちいいことをしてもらえる。ギブアンドテイクの精神がテレホンセックスには大事なのである。

 

もしテレホンセックスのやり方に迷ったら、一度プロレスを見てみると良い。なにか役立つヒントが必ず隠されているからだ。